アルゼンチンでプロ家庭教師をしている、日本での講師歴20年の塾講師によるブログ

アルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいる、日本での塾講師歴20年(校長歴13年)のプロ家庭教師が入試情報や勉強法についてお伝えします。

【帰国子女入試】帰国子女入試の基本を知ろう【中学・高校・大学受験】

 


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海外在住の小・中・高校生にとって、帰国子女入試は有利な入試制度だと言えます。

ですが、条件や入試制度を正しく知らないと帰国子女入試の制度を活用できなかったり、入試の際に不利になってしまうこともあります。 

帰国子女入試とは

帰国子女入試とは、海外に一定以上の期間在住し、現地校および現地の日本人学校に通った生徒が、帰国後一定期間以内に受けることが出来る入試を指します。

一般入試よりも少ない科目数で受験できる場合や一般入試に得点が上乗せされる場合など、さまざまなパターンの入試があります。

条件に違いがある

海外での教育を受ける期間は1年から3年まで、学校によって(あるいは自治体によって)違いがあります。

学校によっては現地校(あるいはインターナショナルスクール)に通うことが条件になっている場合もあります。

また、帰国からの年数も1年から無制限まで違いがあります。

自分が受けようと思っている学校や自治体のウェブサイトを確認したり、直接電話やメールで問い合わせたりすると良いでしょう。

 

中学・高校・大学の帰国子女入試

中学・高校・大学でそれぞれ帰国子女入試の位置づけに違いがあります。

中学

中学受験での帰国子女入試は「英語のみ」「英算」「英国」「算国」「英国算」などの受験パターンがあるほか、他の受験生と同様に2科(算国)・4科(算国理社)で受験するパターンもあります。作文と面接もあるため、日本語での受け答えや作文力も必要になります。

高校

高校での帰国子女入試は必ずしも簡単なものではありません。

公立高校の場合は帰国子女枠というのが存在しない自治体もあります。基本的には帰国子女であっても一般の受験生と同じ科目(英数国理社)を受験する場合が多いです。

私立高校は3科目受験が主ですが、学校によって帰国子女枠が一定数用意されていることもありますので、公立高校よりは重視されていると考えて良いでしょう。

ただし入学するためのハードルは決して低くはないと考えておくと良いでしょう。

大学 

大学ではTOEFL、SAT、IBTと言ったテストのスコアの提出を求められる場合がほとんどです。

プラスして小論文や学科試験の受験も必要になります。

一般受験の試験問題とは異なるものの、十分な準備が必要になります。

また小論文や国語の学科試験に必要な国語力も求められます。

 

詳細は後日記事にします

以下の詳細は後日記事にする予定です。

記事にしたらリンクを貼りますのでぜひご覧ください。

  • 中学受験での帰国子女入試
  • 中学受験の制度・科目数まとめ
  • 高校受験での帰国子女入試
  • 地方区分別・高校受験での帰国子女入試制度
  • 大学受験での帰国子女入試
  • 国公立大学での帰国子女入試制度
  • 私立大学での帰国子女入試制度

 

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