アルゼンチンでプロ家庭教師をしている、日本での講師歴20年の塾講師によるブログ

アルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいる、日本での塾講師歴20年(校長歴13年)のプロ家庭教師が入試情報や勉強法についてお伝えします。

【私立中学】私立中に通っていても塾に行くべきか?いつから行くのがベスト?

 


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私立中だとしても塾に行く(あるいは行かせる)べきでしょうか?それとも行く(行かせる)必要はないのでしょうか?

私立中のカリキュラムは

私立中(私立高)は最終的に大学受験を目標としています。そのため、公立中・公立高よりも早めの進度で授業を進めていく場合が多いです。

ゼロ校時や土曜講座、季節講習などが充実していることも多いです。

学校の授業の中で大学受験対策までやる場合が多いのも特徴です。

中学1年から高校3年までを1つの筋道として考えてカリキュラムを組んでいるため、中1から大学受験につながるような内容になっていると考えて良いでしょう。

 

私立中でも塾に行くべきなのはどのような場合か 

明らかに塾に行った方が良いだろうと判断される場合は、「学校の勉強についていかれないとき」でしょう。

学校が十分な受験対策をしてくれる場合には、学校の勉強についていかれなければ「受験対策に追いつけない」ということになります。

その場合は塾や家庭教師等でフォローする必要が出てきます。

 

卒業生や上級生の情報を集めてみる

卒業生や上級生が塾に行っているかどうか、いつから行き始めたか、行く必要はあるのかなどの情報を集めてみるのも良いでしょう。

塾に行く必要性の有無や、どんなタイミングで塾に行き始めたのかを知ることで、自分も同じような筋道をたどるのだということがわかります。

 

高校生になってから塾に通い始める人も多い

私立中高の場合、大学受験を意識し始めてから塾や予備校に通い始めるという人も多いです。

早ければ高校1年生から、遅い場合は高校2年生の冬あたりから通い始める事が多いです。

塾や予備校の講師は「テストで点を取らせるテクニック」や「よりわかりやすく教えるテクニック・論理展開」を常に意識しているため、受験に特化したプロフェッショナルです。

そのため、学校の授業や補習に加えて塾や予備校にも通いたいというニーズは非常に多いです。

 

今後の執筆予定はこちら

今後は以下のようなテーマの記事を執筆予定です。

  • 私立中の生徒はどのような塾を選べばよいか
  • 「公立+学習塾」「私立(塾なし)」はどちらが良いか

 

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