アルゼンチンでプロ家庭教師をしている、日本での講師歴20年の塾講師によるブログ

アルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいる、日本での塾講師歴20年(校長歴13年)のプロ家庭教師が入試情報や勉強法についてお伝えします。

【大学受験】国公立大学と私立大学ではどちらを選んだら良い?

 


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大学には国公立大学と私立大学があります。

それぞれに特徴がありますが、どちらを選んだら良いのかわからない、という受験生も多いと思います。

今回は国公立/私立大学の違いを見ていきましょう。 

「国公立」「私立」という大きな違いはない

中学や高校であれば、国公立と私立では大きな違いがありましたが、大学に関して言うと、「国公立だから」「私立だから」という違いはありません。

どのような学部があるか、希望の学部にはどのような研究をしている教授がいるか、どのような授業を受講できるのかなど、自分が勉強したい分野がその大学にあるかどうかというのが一番大きなポイントになります。

もちろん、研究に必要な設備や図書館などの施設、立地やアクセスの良さというのも大きな要因でしょう。

 

一番の違いは学費

国公立大学と私立大学で、一番大きな違いは学費だといえるでしょう。家庭によっては「私立大学は行かせられない」という場合もあると思います。

国公立大学の学費が1年間で50〜60万円というのに対し、私立大学は文系学部で70〜80万円、理系学部で100万円程度という違いがあります。

 

もちろん、大学や学部などによっても学費は変わってきます。

 

受験システムも違う

国公立大学と私立大学では受験のシステムや科目数も異なります。

国公立大学は現在では大学入試センター試験の受験が必須ですが、私立大学では必ずしもセンター試験は必要ではありません。

国公立大学の多くが最大で5教科7科目を受験科目にしているのに対し、私立大学は3科目の受験科目であることが多いです。

 

選ぶポイントは「内容」と「将来」 

大学を選ぶポイントは、「学習・研究する内容」と「将来就きたい職業」の2点がもっとも重要です。

将来就きたい職業がある人は、その職業につくのに最も役に立つ内容を勉強したいでしょうし、大学によってはその職業に就職している卒業生が多いということもあります。

その場合には大学の就職課でもノウハウを持っているかもしれませんし、OB訪問などもしやすいということがあります。

 

後日以下のテーマで記事を執筆します

 

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