アルゼンチンでプロ家庭教師をしている、日本での講師歴20年の塾講師によるブログ

アルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいる、日本での塾講師歴20年(校長歴13年)のプロ家庭教師が入試情報や勉強法についてお伝えします。

【大学受験】私立大学の入試制度を整理しよう・一般入試

 


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私立大学入試と言えば一般入試、というイメージがあると思います。時期や試験科目などのシステムを確認していきましょう。 

一般入試の時期は1月下旬から2月

一般入試の時期は、1月の下旬から2月上旬までがほとんどです。

ただし一部の学校では2月下旬に試験日程が設定されていることがあります。

 

受験日が集中しているのは2月上旬

最も早い大学は1月20日から入試がスタートします。

最も受験日程が集中しているのが2月1日から10日です。

 

日程が複数設定されている場合がある 

「前期/後期」「A日程/B日程/C日程」のように、同じ大学の同じ学部で試験日程が複数日設定されている場合があります。それぞれで合格者数が異なりますが、複数回チャレンジすることも可能です。

 

なお、「後期」「C日程(あるいはD日程)」については3月に試験日が設定されている場合が多いです。

 

試験科目は3科目が中心 

私大の一般入試は学校によって試験科目が異なりますが、3科目受験が主となります。

文系は英・国・社、理系は英・数・理というのが典型的なパターンです。

 

社会や理科でも科目による制限がある

社会科でも「地理」「日本史」「世界史」だけに制限している場合や、「政治経済」「倫理」と言った公民系の科目で受験が可能な場合があります。

理科でも同様に「物理」「化学」のみに制限している場合や、「地学」「生物」でも受験が可能な場合があります。

これは大学ごと、学部ごとに試験科目がそれぞれ決まっているため、受験要項をしっかり確認して出願するようにしましょう。

 

受験科目には例外パターンも存在する

社会の代わりに数学で受験できる場合もあります。

また、国語や社会に代わって小論文が受験科目に入っている場合もあります。

これも大学によってそれぞれ異なりますので、受験要項や受験ガイドなどをしっかり確認するようにしましょう。

 

選択した科目によって受けられない大学が発生する

受験科目の選択は高校2年生での科目選択によってほぼ決まる場合が多いですが、自分が選択した科目によっては、受験できない大学が出てきます。

最も無難なのは共通科目である英数国をベースにしつつ、社会科は地歴(特に日本史・世界史)を、理科は物理化学を受験科目として選択しておくことです。

日本史・世界史・物理・化学を受験科目にしている大学は非常に多いため、これらの科目を選択しておくのが最も無難だといえます。

 

3科目ではない場合もある

私大の一般入試では、受験科目が3科目ではない場合もあります。

極稀に1科目や2科目という大学・学部もありますし、英国+社会2科目/英数+理科2科目という場合もあります。

 

事前に下調べをしておこう

受験科目の選択は高1の終わりくらいから始まり、受験において重要な意味を持ちます。

受験する大学が決まっていない場合でも、可能性のある大学・学部の受験科目を調べておき、どの科目であれば受験に困らないかをチェックしてみるようにしましょう。

 

 

まとめると

  • 1月下旬から2月上旬がメイン
  • 3月以降も受験できる大学・学部がある
  • 基本は3科目受験(例外あり)
  • 社会・理科系の科目に制限がある場合もある

 

 

後日以下のテーマで記事を執筆する予定です

 

 

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